運営者プロフィール | Luxury Motorcycleに込めた想い

はじめまして、高級バイク情報サイト「Luxury Motorcycle」を運営・執筆している、ヤラです。

数あるバイク関連サイトの中から、当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は沖縄県那覇市在住の62歳。バイク歴は40年以上になり、これまでハーレーダビッドソンとドゥカティを中心に、20台以上のバイクを乗り継いできました。

現在は、長い年月をかけて選んできた7台を所有しています。

運営者情報

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項目内容
運営者ヤラ
年齢62歳
居住地沖縄県那覇市
バイク歴40年以上
乗車・所有経験ハーレー、ドゥカティを中心に20台以上
現在の所有台数7台
現在の所有車FLH ショベルヘッド、FLSTS ヘリテイジスプリンガー、FLHR ロードキング、FXLRS ローライダーS、ドゥカティ モンスター900、ドゥカティ916、ドゥカティ ディアベル1260S
得意分野ハーレー、ドゥカティ、中古車選び、維持費、旧車と現代車の比較
サイトで扱うメーカーハーレー、ドゥカティ、BMW、トライアンフ、インディアン、アプリリア、ホンダ、カワサキなど
主な記事テーマ後悔・評判、維持費・トラブル、購入・比較、カスタム・装備
過去の経験10代で整備工場のアルバイト、タクシー運転手など
バイク好きの原点子どもの頃に見た叔父のハーレー
ドゥカティとの出会いバイク雑誌で見た真っ赤なドゥカティ

当サイトでは、私が特に長く親しんできたハーレーとドゥカティを中心に、BMW、トライアンフ、インディアン、アプリリアをはじめ、ホンダやカワサキなどの国産モデルも含めた、さまざまなバイク情報を発信しています。

高級バイクの魅力は、価格や性能だけではありません。

美しいデザイン、ブランドの歴史、独特のエンジンフィーリング、所有する満足感。乗る時間だけでなく、ガレージで眺めたり、手入れをしたりする時間まで楽しめることも、大きな魅力です。

その一方で、維持費、故障、車重、取り回し、部品供給、中古車の状態など、購入前に確認しておきたい現実的な問題もあります。

「憧れだけで決めて、あとから後悔してほしくない」

その思いから、Luxury Motorcycleでは、バイクの魅力だけでなく、購入後まで見据えた判断材料を分かりやすくお伝えしています。

バイク好きの原点は、叔父のハーレー

私がバイクに興味を持ったきっかけは、子どもの頃に見た叔父のハーレーでした。

叔父は無骨で、あまり多くを語る人ではありませんでした。

しかし、ハーレーを手入れするときは、時間をかけて車体を丹念に磨き上げます。手入れを終えたハーレーは、クロームパーツが光を反射し、子どもの目にも分かるほど美しく輝いていました。

そのピカピカのハーレーにまたがり、堂々と走り出す叔父の姿が、たまらなく格好よく見えたのです。

大きな車体、独特のエンジン音、身体に伝わってくるような鼓動。

当時は車種名も排気量も分かりませんでしたが、

「いつか自分も、こんなバイクに乗りたい」

と強く思ったことを覚えています。

私の40年以上にわたるバイク人生は、叔父とハーレーへの憧れから始まりました。

10代で働いた、小さな整備工場

10代の頃、実家の裏にあった小さな整備工場でアルバイトをしていました。

専門の整備士として働いていたわけではありませんが、工具や機械に触れ、車両を丁寧に扱うことの大切さを身近で学びました。

当時は、新しいバイクを自由に買えるような経済的余裕はありません。

先輩や知人から中古車を安く譲ってもらい、自分で磨き、調子を見ながら乗ることもありました。

最初から完璧な状態の車両ばかりではなく、手を入れなければ安心して走れないバイクもありました。

しかし、調子が悪い原因を考え、できる範囲で手入れをし、再び気持ちよく走れるようになったときの喜びは格別でした。

高価な新車だけが、良いバイクではありません。

どのように出会い、どのように手をかけ、どのような時間を一緒に過ごしてきたか。それも、そのバイクの価値になると考えています。

現在7台を所有していると聞くと、特別に裕福なバイク人生を想像されるかもしれません。

実際には、若い頃から少しずつ乗り継ぎ、手放す車両と残す車両を選びながら、40年以上かけて現在の形にたどり着きました。

雑誌で見た、真っ赤なドゥカティ

バイクへの憧れはハーレーから始まりましたが、その後、もう一つ強く惹かれるブランドと出会いました。

ドゥカティです。

きっかけは、バイク雑誌で目にした真っ赤なドゥカティでした。

ハーレーとはまったく異なる、細く引き締まった車体。鮮やかな赤いカウル。速さそのものを形にしたような、緊張感のあるデザイン。

ページを開いた瞬間、目を奪われました。

ハーレーが持つ重厚さや堂々とした存在感とは違い、ドゥカティには鋭さと美しさがありました。

同じバイクでありながら、ここまで異なる世界があるのかと驚いたことを覚えています。

それ以来、私はハーレーとドゥカティという、性格の異なる二つのブランドに長く惹かれてきました。

エンジンの鼓動を感じながら、ゆったりと走るハーレー。

車体の反応を確かめながら、操る感覚を楽しむドゥカティ。

どちらか一方が優れているわけではありません。

走る場所や用途、その日の気分、ライダーがバイクに求めるものによって、魅力の感じ方は変わります。

両ブランドを長く所有してきたからこそ、良い部分だけでなく、扱いにくさや維持するうえでの注意点も含めてお伝えしたいと考えています。

現在所有している7台

現在は、ハーレーダビッドソン4台とドゥカティ3台を所有しています。

ハーレーダビッドソン FLH ショベルヘッド

子どもの頃に見た叔父のハーレーを思い出させる、私にとって原点に近い一台です。

現代のバイクのような扱いやすさはありませんが、エンジンの音、振動、機械を動かしている感覚には、古いハーレーでなければ味わえない魅力があります。

乗る前の点検や日頃の手入れも含めて楽しむバイクです。

ハーレーダビッドソン FLSTS ヘリテイジスプリンガー

クラシックな造形と、美しく輝くクロームパーツに惹かれて所有しています。

叔父がハーレーを丹念に磨いていた姿を思い出しながら、私自身も時間をかけて手入れをしています。

走ることだけでなく、ガレージで眺め、磨く時間にも満足感を与えてくれる一台です。

ハーレーダビッドソン FLHR ロードキング

現在所有しているハーレーの中でも、比較的乗る機会が多い一台です。

堂々としたハーレーらしい外観を持ちながら、落ち着いてツーリングを楽しめます。

長年バイクに乗ってきた今だからこそ、安心して付き合えることの大切さを感じさせてくれる車両です。

ハーレーダビッドソン FXLRS ローライダーS

現代的なハーレーの走行性能を知るために選んだ一台です。

昔のモデルだけを良しとするのではなく、新しい世代のブレーキ性能、車体剛性、電子制御、扱いやすさも正しく評価したいと考えています。

ハーレーらしい存在感を残しながら、力強い走りを楽しめる点が魅力です。

ドゥカティ モンスター900

ドゥカティの機械的な魅力を、身近に感じられる一台です。

エンジンやフレームの存在を隠さないデザインと、空冷エンジンの鼓動に惹かれました。

最新モデルの完成度とは異なる、ライダーが積極的に操作する楽しさがあります。

ドゥカティ916

若い頃、雑誌で目にした真っ赤なドゥカティへの憧れを象徴する一台です。

美しいデザインと鋭い走りは、今見ても特別だと感じます。

62歳になった現在、長時間の前傾姿勢は以前より厳しくなり、乗る頻度は多くありません。それでも簡単には手放せない、大切な車両です。

走らせる時間だけでなく、ガレージで眺める時間も楽しんでいます。

ドゥカティ ディアベル1260S

ハーレーのような迫力あるスタイルと、ドゥカティらしい加速性能や運動性を併せ持つ一台です。

長年ハーレーとドゥカティの両方を好んできた私にとって、二つの世界をつなぐような魅力があります。

現在所有するドゥカティの中では、比較的乗る機会の多い車両です。

これまでに乗ってきた主なバイク

40年以上の間に、現在の所有車を含めて20台以上を乗り継いできました。

ハーレーダビッドソンでは、スポーツスター883、スポーツスター1200、FXRスーパーグライド、ダイナ・ワイドグライド、ファットボーイ、ヘリテイジソフテイルクラシック、ストリートグライドなどを経験しています。

ドゥカティでは、900SS、851、748、916、996、スポーツクラシック1000、モンスター1200S、ムルティストラーダなどを乗り継いできました。

新車で購入した車両だけでなく、先輩や知人から譲ってもらった車両、中古車店で見つけた車両、長く探してようやく手に入れた車両もあります。

長く手元に残った一台もあれば、実際に乗ってみて自分の用途には合わず、比較的短い期間で手放した車両もありました。

バイク選びでは、成功した経験だけでなく、選び方を間違えた経験から学ぶことも少なくありません。

その両方が、現在の記事作りの土台になっています。

ハーレーとドゥカティ以外も扱う理由

私自身の所有経験は、ハーレーとドゥカティが中心です。

しかし、バイクの魅力は二つのブランドだけに収まりません。

長距離での快適性や先進装備に強みを持つBMW、伝統的なデザインと現代的な走りを両立するトライアンフ、独自のクルーザースタイルを持つインディアン、個性の強いイタリアンスポーツを展開するアプリリア。

さらに、ホンダやカワサキをはじめとした国産メーカーにも、優れた性能や高い所有満足を備えたモデルが数多くあります。

Luxury Motorcycleでは、単に価格が高いバイクだけを「高級バイク」と考えているわけではありません。

造りや性能にこだわりがあること。

ブランド独自の歴史や世界観があること。

所有する喜びや、走らせる楽しさを感じられること。

そうした趣味性や特別感を持つバイクを、排気量や生産国だけで区切らず幅広く取り上げています。

所有経験と調査情報を分けてお伝えします

ハーレーやドゥカティを中心とした所有経験は、当サイトの記事作りにおける大切な土台です。

一方で、サイトで扱うすべてのメーカーや車種を、私自身が所有してきたわけではありません。

そのため当サイトでは、所有経験に基づく内容と、調査・比較に基づく内容を混同しないことを大切にしています。

所有した車種については、実際の乗り味、取り回し、疲労、熱、振動、維持や手入れの中で感じたことをお伝えします。

所有経験のない車種については、主に次の情報を確認しながら記事を作成します。

  • メーカー公式サイトや公式資料
  • 車種ごとの仕様や装備
  • 国土交通省などが公表するリコール・安全情報
  • 中古車市場の価格や流通状況
  • オーナー評価や複数の利用者の意見
  • 専門メディアや販売店が公表する情報
  • 実車確認や試乗を行った場合の所感

個人の感想だけで結論を出さず、できる限り複数の情報を照らし合わせます。

また、実際に所有していない車両について、所有経験があるような書き方はしません。

経験に基づく意見なのか、公開情報を整理した内容なのかを明確にし、読者の方が判断しやすい記事を目指します。

Luxury Motorcycleで発信していること

当サイトでは、主に次の4つのテーマを扱っています。

後悔・評判

購入後に後悔しやすい点、オーナーから寄せられる評価、不人気と言われる理由、その車種に向いている人・向いていない人などを整理します。

評判の良し悪しだけで判断せず、なぜそのような評価が生まれるのかまで考えることを大切にしています。

維持費・トラブル

税金、保険、車検、燃料、タイヤや消耗品、故障時の修理費など、所有を続けるうえで必要になる現実的な費用を取り上げます。

高級バイクでは、購入価格よりも、その後の維持環境が満足度を左右することがあります。

購入・比較

新車と中古車の選び方、年式やグレードによる違い、兄弟車や競合車との比較、販売店選びなど、購入前に確認したいポイントを整理します。

数字の優劣だけではなく、用途や体格、予算との相性まで含めて考えます。

カスタム・装備

マフラー、外装、シート、ハンドル、積載用品、快適装備、盗難対策など、見た目と実用性の両方を踏まえて紹介します。

カスタムについては、安全性、車検、保安基準、周囲への配慮も忘れないようにしています。

記事作成で大切にしている5つのこと

1.良い点だけでなく、注意点も伝える

憧れの車種ほど、良い部分だけを見たくなるものです。

しかし、車重、足つき、熱、維持費、故障、部品供給などを知らずに購入すると、乗る機会が減ってしまうことがあります。

魅力と注意点の両方を伝えることを大切にしています。

2.経験だけで断定しない

40年以上バイクに乗ってきましたが、私自身の経験がすべてのライダーに当てはまるわけではありません。

同じ車種でも、体格、技量、使用環境、保管方法によって評価は変わります。

経験を大切にしながらも、それだけで答えを決めつけないようにしています。

3.公式情報や公的情報を確認する

モデルの仕様や装備はメーカー公式情報を基本とし、リコールや安全に関する内容は公的機関の情報も確認します。

中古相場や販売状況など、変化しやすい情報については、公開時点を意識して整理します。

4.安全性と法令を優先する

カスタムやメンテナンスでは、見た目や音、性能だけを優先しません。

保安基準、車検、安全性に関わる内容では、必要に応じて販売店や資格を持つ整備士への相談を推奨します。

5.読者に特定の車種を押しつけない

バイク選びに、すべての人に共通する正解はありません。

用途、体格、予算、保管場所、好み、経験によって、合う一台は変わります。

当サイトでは「この車種を買うべき」と押しつけるのではなく、自分に合うかどうかを考えるための材料を提供します。

タクシー運転手として学んだ安全への意識

これまでの人生では、整備工場でのアルバイトだけでなく、タクシー運転手などの仕事も経験してきました。

仕事として長時間道路を走る中で、安全確認や周囲の動きを予測することの大切さを学びました。

バイクでは、自分が注意しているだけでは避けられない危険もあります。

道路状況、天候、時間帯、他車との距離、疲労、体調など、複数の要素を考えながら走らなければなりません。

無理をしないこと。

見栄を張らないこと。

その日の体調や技量に合った乗り方をすること。

長くバイクを楽しむためには、速く走ること以上に大切だと考えています。

Luxury Motorcycleを始めた理由

長くバイクに乗る中で、

「購入前に知っていれば、違う選び方ができた」

「乗り始めてから、予想以上の維持費に気づいた」

「見た目は好きだったが、自分の用途には合わなかった」

という経験を何度もしてきました。

高級バイクは価格が高く、簡単に買い替えられるものではありません。

さらに、車両価格だけでなく、保険、保管、メンテナンス、消耗品、修理まで含めて考える必要があります。

だからこそ、見た目や評判だけで決めるのではなく、

「自分に合うか」

「無理なく維持できるか」

「実際の使い方に合っているか」

「長く満足できるか」

まで考えられる情報が必要です。

Luxury Motorcycleは、高級バイクへの憧れを否定するサイトではありません。

憧れを、後悔の少ない選択につなげるためのサイトです。

読者の方へ

バイクは、人生を豊かにしてくれる乗り物です。

走ることが好きな人もいれば、カスタムや手入れを楽しむ人もいます。休日のツーリングに使う人も、ガレージで眺める時間を大切にする人もいます。

バイクとの付き合い方は、人によって違います。

だからこそ、人気や価格だけではなく、自分の生活や価値観に合う一台を選ぶことが大切です。

ハーレーの重厚な鼓動に憧れている方。

真っ赤なドゥカティの美しさに心を奪われた方。

BMWで長距離ツーリングを楽しみたい方。

トライアンフの伝統的なスタイルに惹かれている方。

国産モデルの性能や信頼性を含めて比較したい方。

維持費や故障が不安で、購入に踏み切れずにいる方。

そのような方が、自分に合う一台を考えるときに、当サイトの記事が少しでも役立てばうれしく思います。

これからも、長年の経験と信頼できる情報を組み合わせ、分かりやすく、正直で、安全に配慮した情報を発信していきます。

運営者:ヤラ
サイト名:Luxury Motorcycle